2009年10月06日

ベンツAクラス W168セルが動かない!!

Aクラス(W168)のセルが動かなくなり、トラブった経験はありますか?

あまり無いですよね・・・。

Aクラスはセルも壊れるのです・・・。

原因はセルモーター本体でした。

しかし、リビルト品(オーバーホール済み)で5万円で済みました!!


この車は2000年で距離は3万kmです。

有り得ないっ!!!!!


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posted by ベンツ修理相談室長 at 18:40| Comment(41) | ベンツAクラスW168修理激安の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンツAクラス ガソリン漏れ・・・

クラス(W168)はガソリンが漏れるのは有名ですね。

リコールまで出てますから!!

しかし、リコールの出ていない部分もガソリン漏れを起こすのです。

燃料フィルター近辺のホースです!!

修理した車を例に挙げると、朝エンジンをかけるとドバドバとガソリンが地面に垂れます。

これって一人しか乗らないんじゃ気づかないんです。

駐車場がコンクリートに囲まれていたので臭いで気づけました。

その名の通り、ガソリンを垂れ流している車です!!
(アストロや昔のアメ車が代名詞で呼ばれていますね)

この車の場合、代名詞ではなく、本物です(笑)

すぐ直りますから、工場へ持っていきましょう。

トヨタのホースが代用できるものがありますので、一般整備工場でも大丈夫です!!


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posted by ベンツ修理相談室長 at 18:39| Comment(0) | ベンツAクラスW168修理激安の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンツAクラス W168 F表示です・・・。修理が2万円だ♪

AクラスのオーナーもAクラスの購入を検討している方も1度は聞いた事があるでしょっ??

ATトラブルです!

でも、これって滅多に起きない症状な事を知っていましたか?

オートマをオーバーホールなんて必要無い無い!!

基本的には、2つのパターンで故障が起きています!

1つは、いわゆる「F」表示です。「F」表示とはメーター内のシフトポジションの表示
がエラーの総称でもある「F」というマークに変わるのです。


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この「F」であれば、ATトラブルの中で1番安く修理できます。

原因は、ズバリ・・・・シフトノブが付いているユニットです!

これは、ギヤ検知モジュールという部品になるのですが、車に現在のシフトポジションを
伝える役目を主にしています。

このユニットの基盤がダメになると指示を送れなくなるので、「F」になるというわけです。

実際に、このユニットに来ている電源のコネクタを外すと「F」になります!(これ知らない車屋さん多いですよ!)

これを交換してしまえばOKですが、新品は8万円以上します

ここは、中古で直すのもOK。中古部品はネットで簡単に検索できます。
「ベンツ中古部品」などで検索エンジンから検索して下さい。

しか〜し、裏技もあります!!

基盤修理です

基盤が壊れているなら基盤を修理すればOKじゃないですか?

その通り!!直せます!費用は2万円くらいです!

中古を使うよりグッと安心で安いですよね




もう1つのATトラブルは、「F」表示ではなくて、表示が消えます

そして「ABS」の警告灯が点灯します。

これの場合は、ATのコンピューターが不良になっています!!

これは正直なところ・・・高いです。

25万円くらいです!!!!


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でも諦めないで!!直すチャンスがあります!そのコンピューター部分を清掃するのです。

それでも直らなければ、コンピューター交換です。

な、なんとコレでも直らないケースがあります・・・。

その時が、Xデイです

ATオーバーホールです!!!

でもここまでいく車は1000台に1台くらい(ATトラブルの中で)


ご安心の上、Aクラスを楽しんでください!!

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シフトモジュールを並べてみました!!


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posted by ベンツ修理相談室長 at 18:37| Comment(3) | ベンツAクラスW168修理激安の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンツAクラス W168ヘッドライトが常にハイビーム??

Aクラスって初期はトラブルが多いんでしょ?

とよく聞かれますが、確かにちょこちょこあります。

今回は、かなりよく壊れる部品を公開します!

それは・・・、ウインカーレバーです!!!!

はいっ??って感じですか?

これが壊れるんですよ・・・。

しかも頻繁に・・・。

どうなるかっていうと、常にハイビームになっちゃいます!!

常にパッシングをしっ放しと言った方が分かりやすいですか?

内部で壊れる為、修理不可です。

交換が必要です。

部品は25000円くらいです。

中古品の流通も多いです。

15000円くらいで購入可能です。

この場合、レバーがプラプラになるので、すぐに気づきます。

プラプラでなくても、常にハイビームでレバーに少し触れば正常に戻るようでしたらレバーが原因です。


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posted by ベンツ修理相談室長 at 18:33| Comment(0) | ベンツAクラスW168修理激安の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンツAクラスW168エンジン不調の原因

ベンツW168 Aクラスのエンジン不調とは、主にアクセルを踏んでもブスブスと吹けなくて、エンジンが止まってしまう事もあるという症状です。

セオリーでいくと、プラグ→コイル→エアマス→アクセレーターと行きます。
この順番は、基本的に可能性が高いのと費用が安いから決めています。

しかし、Aクラスの場合は違います。

点火系に異常が無い場合、アクセレーターにいきなり手を出します。

かなりの確立で直ります。

ちなみに、アイドリングが下がりすぎてエンジンが止まりそうになる症状もコレです。

アクセレーターは通常、修理に20万円以上かかるのですが、Aクラスの場合、部品が60000円なんです。

逆に、エアマスがエンジンのコンピューターと一体になっていて17万・・・。

アクセレーターは最後に回すのが鉄則ですが、Aクラスの場合は1番最初に持ってきても良いくらいです!!

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この部品は、エンジンコンピューターを外して作業しなければいけないほど奥に入っていますので、作業時は明るい時間から始めてください!!
posted by ベンツ修理相談室長 at 18:30| Comment(3) | ベンツAクラスW168修理激安の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンツAクラスW168A160パワステ故障

ベンツAクラスW168のA160のパワステが故障しました!

超オモステです・・・。

しかも、バッテリーまで上がるのです。


原因を追究すると、とりあえず重ステに関してはパワステポンプが原因です。

Aクラスのパワステって、ファンベルトが回転してポンプが動く!という仕組みではありません。なんと電気で動いているのです!!

このパワステポンプが不動になり、しかも漏電まで起こしていました!!

部品を注文すると、かなり小さくなって改良されていました!!

ベンツめ!知らない内にポンプを改良してやがった

費用は、10万円超えです!!!

皆さん、ポンプは要注意です!!(注意しようがないか・・・)


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posted by ベンツ修理相談室長 at 18:28| Comment(1) | ベンツAクラスW168修理激安の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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